あやちんの
らくなくらしブログ
ストレスを上手にさけて、自分らしく生きていく
きもち

自立するとは、依存する先をたくさんつくること

先日、ある人と話をしていてこんな言葉を教えてもらいました。

「自立するとは、依存する先をたくさんつくること」

 

とても、良い言葉ですね。誰が言ったのか、ちょっときになりますが、教えてくれた人は覚えていないとのこと。

つい依存してしまうのは、親子や夫婦など、1対1でとても密な関係の人。狭い世界だけにとらわれていると、その中で関わる人への依存心が強まるのは、当然かもしれません。

狭い世界でのそういった関係は、ときに息苦しさをもたらします。依存し、依存される。それがエスカレートすると、お互いつらいですよね。

 

でも、たくさん依存先をつくれば、どれか一つが無くなったとしても大丈夫。安心感が生まれます。

 

そして、ひとつひとつの依存先への執着が少なくなり、心が自由になれる…

 

狭い世界だけで生きていると、どうしても目の前にいる人の意見や、顔色が気になります。気にしすぎてしまう人も、多いのではないかと思います。

 

「誰かに依存してしまってつらい」という人は、「自立しなきゃ!」と頑張らなくて良いのです。

 

依存心を捨てようとするのではなく、逆に、「たくさん依存しても良いのだ」ととらえてみる。

そして、新しい依存先を探してみる。それがいくつか集まれば、そのひとつひとつに執着しない、自立したあなたになれるかもしれませんね。